こんにちは

すっかりおなじみになりました
照幸さん、彩乃さんのウェディングレポート第二弾

アイテム編をお届けします
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左のブーケは、照幸さんがフローリストさんにアドバイスを受けながら、彩乃さんのために一生懸命つくったブーケです。普段はシエンの厨房でお料理をしている照幸さん。やはり手先がとても器用です

そして右のブーケ(指輪のようになっています)は、彩乃さんが時間をかけて丁寧につくられたものです。こちらもとてもステキな仕上がりになりました


そしてこちらは、彩乃さんのお母様がウェルカムベアを作られました。
普段、照幸さんと彩乃さんが職場で着ているユニホームを作り、購入したベアに着せました

細かい部分も丁寧に作ってあり、ゲストもたくさんお写真をとってみえました





続きまして、写真の左から順にご紹介します。
一番左にあるフレームは、いつも一緒にお仕事をさせて頂いている、司会者さんからのプレゼントです。お2人の名前の一文字ずつをつかって、とてもステキなメッセージです

左から2番目のリングピローは、一緒に働いていたパートさんからのプレゼント。そしてその右隣のかわいいおりがみたちは、別のパートさんのお子様からのプレゼントです。
本当にたくさんの仲間たちから、愛されているお2人なのです

そして、左下にありますウェルカムボードは、私井藤がフレームと色とりどりのお野菜のミニチュア、お花をグルーでつけた状態でお2人にプレゼントしました

そこにお2人が、お皿にお野菜で顔をつくりました

とってもお2人らしい、世界でたったひとつのウェルカムボードになりました

こちらは、ケーキ工房のパティシエと、新婦彩乃さんの合作

ウェディングケーキです
将来2人でお店をもちたいという夢を、ケーキの上で一足早く叶えました



こちらは、両家ご両親に贈られました記念品です。
左は、桃農園を営む新郎家のご両親へ。右は、新婦家のご両親が旅行へ行かれた時の写真を再現しました。
クレイ粘土というものを使ってお2人が作りました。(もちろん手先の器用な業者さんの手伝いがあってのことですが…)
ここまでのレポートで、どれだけ新郎新婦が作ったの?と思われると思います。
本当に本当に、準備は前日の夜中までかかりました。
当日前の1週間は、まともに睡眠もとれないほど頑張りました。
新婦彩乃さんも、お仕事をしながらの準備。私達の仕事は夜遅くまで続きます。
時間に追われて、余裕がなくなり、2人はケンカもしました。
でも一番近くで見ていて、私はとてもとても、2人らしい
世界でたったひとつのウェディングになると確信しました。
2人の想いを隅々まで込めた準備。
それは、自分達にとっても、家族にとっても、友人にとっても、
主賓にとっても、仲間にとっても最高の1日になるように。
楽しんでもらえるように。
幸せな気持ちになってもらえるように。
今までのありがとうが伝わるように。
これからもよろしくが伝わるように。
そんな気持ち全てが、お2人の原動力になったに違いありません。
次回へつづく・・・